当院の理念

-
「院は患者様の為にある」という視点とは、治療者側の一方的な視点だけではなく「患者様側から見た視点・考え方」を重視するものです。
患者様視点の患者様が求める最良の医療は「付加価値の高い治療」(患者様の納得する治療レベル・患者様の望む治療内容の修得・研鑽)と
「ホスピタリティあるサービス力」(来院して頂いた事に感謝し、おもてなしの心と笑顔で患者様と接する意識)の徹底で実践されるものだと思います。
当院では治療とサービスの両方を追及する事を基本理念としています。 
当院も他の仕事と同じように収益を求める事業体で、収益を上げることで安定した治療とサービスの提供が可能となります。
しかしそこにとらわれすぎて従業員、関係各社、地域社会との関係をないがしろにしてしまうと、安定した治療とサービスの提供が困難になります。
当院では患者様をとりまくすべての人が笑顔でいられるような環境づくり・関係づくりを大切にしています。
他の医療機関や介護関連事業者との関係を重視し、医療・介護の分野への連携を積極的に行うことで、より地域にお住まいの皆さまのお役に立てるようにこころがけています。
また院長主催の治療院グループである“ブレグループ”では、勉強・研修会や交流会といった情報交換の場を提供しており、技術・情報・人脈など多くの情報・ノウハウに触れることができます。
これら一治療院の枠を超えたネットワークにより、地域の皆さまの更なる満足と健康維持への貢献が可能となるのです。
組織図
- 院長
-
- 院の理念・クレドの啓蒙、実行
- 治療スタイル・経営方針等の有限会社SHIN9としての方向性を全スタッフに伝える
- スタッフの技術・接客レベルを把握し、適材適所を意識し、後進の育成に努める
- 副院長・主任
-
- 院の理念・クレドの理解、実行
- 院長の治療スタイル・経営方針・スタッフ育成を理解し、スタッフ全体に浸透させる
- 治療スタッフ・受付スタッフの考え・要望・不安・不満を理解し、高いレベルのモチベーションが維持できる環境づくりに努める
- スタッフの技術・接客レベルを把握し、適材適所を意識し、後進の育成に努める
- スタッフのシフト管理、勤怠チェック
- 初診患者のケア、来院指導の徹底確認
- 院内勉強会や交流会の主催、勉強会・研修会の積極的な斡旋
- 治療スタッフ
-
- 院の理念・クレドの理解、実行
- 院内全体の動きを把握し、1歩2歩先を見越した行動をする
- ベッドメイク・整理整頓・備品の補充など次に使う人が使いやすい環境をつくる
- 待っている患者様への声かけなどコミュニケーションを積極的に行い、不安感を取り除く
- 院長・副院長・主任への報告・連絡・相談の徹底
- 新人スタッフへのOJTによる教育
- 問診は正確に、病態説明は分かりやすく、治療は丁寧かつ時間配分の意識を十分に心がける
- 治療技術の飽くなき向上心を持ち続ける
- 院内外の勉強会・研修会の積極的な参加と情報の共有
- 受付スタッフ
-
- 院の理念・クレドの理解、実行
- 院の第一印象を決定付けるポジションだという自覚に基づく言葉遣い・態度に細心の注意を払う
- 患者様への心配り、治療や料金などの説明を徹底し、患者様を不安にさせないようにする
- 電話について、相手の言いたいこと・聞きたいこと・こちらが伝えたいことを、正確かつ聞き取りやすい明るい口調で応対する
- 金銭授受、売上ノート・日報への記載にミスがないような正確な会計を心掛ける
- レセプトのサインや提出のミスがでないように注意する
入社後のキャリア形成プログラム
入社
新人オリエンテーション(入社後1ヶ月以内で4回にわたり専任講師が指導)
(有)SHIN9基本理念、事業概要、商圏の解説。社会人マナー研修を通じて良き治療者になるために良き社会人としての知識の習得。

1〜3ヶ月経過
新人実地研修
院内の雰囲気、患者様への紹介、先輩スタッフの動きの理解のため受付業務・助手業務等総合的な視野を得るための実地研修の実施。(OJT研修)

各種基礎技術講習(治療時間終了後随時)
以下の様な基礎技術を、本人の理解度・習熟度に合わせ個別指導します
- 院長・先輩スタッフによる個別レッスン
- キネシオテーピング(院長:CKTI)
- 外反母趾テーピング(オリジナル)
- マッサージ
- 診断技術(整形外科テスト法、レントゲン、MRIなどの画像診断)
- 当院オリジナルの固定法(例:足関節捻挫用のU字ギプス、ドゥケルバン病用の装具などの製作方法)
- 耳鍼

治療スタッフデビュー!
院長・副院長・主任の審査に合格後、治療スタッフとして本格でデビュー。1日平均20人を目標として、患者様・先輩スタッフに愛される治療者を目指して精進してください。
治療技術の継続研修プログラム
院内勉強会の参加
毎週水曜・土曜に先輩スタッフを中心とした院内勉強会の実施。毎回先輩スタッフがテーマを出し、解説・講習。現場スタッフならではの即戦力になる充実した内容。

院外勉強会・研修会の参加
院長が理事を務めるNPO法人JPAA研究会主催の研修会の参加、院長主催のブレグループによる勉強会の参加、 東京・名古屋・福岡等の他府県での勉強会にも参加実績あり。院内だけにとどまらず、外部の知識・ノウハウを貪欲かつ積極的に吸収できる環境で、幅広いアカデミックな知識の習得が可能。

提携整形外科での実地研修
幅広い治療技術を修得するために、提携先の整形外科での実地研修プログラムを実施。医師のもとで鍼灸整骨院では経験することが少ない外傷、 疾患の診断、治療技術(整復・固定など)の習得が可能。外来におけるOPEの現場に遭遇する事もあります。
各種応用技術講習
院長・先輩スタッフによる応用技術のスキルアップのための鍼灸※(トリガーポイント、小児鍼)、カイロプラティック、 小林式整体、操体法、関節モビライゼーション、ASTR、スパイラルテープなど多岐にわたる治療技術を本人の理解度・習熟度に合わせて個別指導。応用個別レッスン。

- ※当院の鍼灸治療実績は来患総数の50%を超えます。多くの症例実績に基づく治療ノウハウを修得し、レベルの高い鍼灸治療者を目指すことができます。
ママさんバレー・ソフトバレーのトレーナー活動
地域のママさんバレー・ソフトバレー活動などにトレーナーとして参加し、治療現場に立会うことで、スポーツ外傷の知識修得が可能。

評価制度
担当患者数等による定量評価、チェックリストによる院長・副院長等の定性評価に基づく総合評価を実施。 当社への貢献度に応じ待遇面の向上が可能。




